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(c) 2016 Minori Yamazaki -Japanese Artist-


by ardest
先月気がついたのですが、誰かが私をネット上のフリー百科事典であるウイキペディアに書き込んでくれていました。大変名誉なことです。がんばって作家活動に精進しなければ、、、、。
★WIKIPEDIAのヤマザキミノリ紹介記事★ 
何度か編集履歴がありますね。主な作品の近年のことろが変ですね。あまり主でない作品が掲載されています。気になるので、自分で編集した方が良さそうです。早々にWIKIの編集方法を勉強しないといけませんね。

※10月19日に、自分の略歴をアノニマスで少し編集しました。
その後でminorinというアカウントを作りました。


将来的には、英語版や各国版にも掲載される国際的な作家を目指したいものです。
ウイキペディアに私の紹介記事が載りました。_a0031847_162445.jpg

■ new CUMOS site CUMOS.JP cubic cosmos scope
■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS
■万華鏡伝導UAPふくろうの会
             やまざきみのり、山崎みのり、やまざき稔、山﨑ミノリ、

e-mail= minori.yamazaki※gmail.com (※の部分を@に変えて下さい)
# by ardest | 2006-08-22 16:02 | about MinoriYamazaki
[作品アーカイブ cumos立方体型万華鏡シリーズ]
■CUBE IN THE BOX   1975/01/17の制作日付、大学1年の後期制作

箱の中に立体の箱を無限反射で浮かび上がらせる仕組み。
鏡の立方体万華鏡キューモスの内部映像に三次元立体視パターンをエッチングしたタイプ。箱の内部を鏡で縦に半分割して、左右にそれぞれ右目用左目用のパターンを描く。当然、のぞき穴も左右の目用を設けて、内部の反射映像を観察する。

その結果、すべての反射像が立体視可能な映像であることが判り、何かに応用出来るのではないかとの期待感をえた。でもよく見ると、中心の反射像とその奥行きは、正しい立体像で連続しているが、それらの左右の反射像は、逆立体視となり、出っ張りがへこみへこみが出っ張る状態だった。
3D-CUMOS stereo-scopic vision type 立体視対応キューモス_a0031847_1322551.jpg

下の事例は、立体写真として新たに内部映像を携帯のカメラで撮影し直した物です。
左右平行法で鑑賞してください。右目左目でまっすぐ正面のそれぞれの映像をじっと見つめて頂くと、じわっと中心の立方体が一つの立体となって浮かび上がるはずですが、多少の訓練が必要ですし、人によっては何度やっても立体視が出来ないという場合もありますので悪しからず。
3D-CUMOS stereo-scopic vision type 立体視対応キューモス_a0031847_13233497.jpg

※学研「大人の科学マガジン」vol.13投影型万華鏡に記載されました。


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# by ardest | 2006-08-18 13:25 | CUMOS立方体万華鏡

鏡箱CUMOS再組み立て

■ new CUMOS site CUMOS.JP cubic cosmos scope
鏡箱CUMOS再組み立て_a0031847_1032655.jpg CUMOS(キューモス)立方体万華鏡シリーズは、わたしが東京芸大1年の基礎造形の課題で制作した内面鏡貼りの箱、いわゆる鏡箱の一号箱から、すでに32年ほどたちました。

「ユニットを使って空間に増殖する立体構成を作りなさい」という田中芳郎先生出題の基礎造形課題だったのですが、だいたい建築的に箱構造を組み合わせて出来上がる完成形が想像できてしまい面白くありませんでした。そこで、ちょっとへそ曲がりに考えて、箱は一つしかないのに内部に無限増殖する仕掛けとして発案した鏡箱がこのキューモスcumosです。

学部の3〜4年は工芸科の鋳金へ進んだ関係でいったん遠ざかりましたが、大学院でデザイン系の構成デザイン専攻へ進学して、田中芳郎先生と田中央先生に指導を受けつつ、この写真にあるような形に完成させていきました。

1980年の修了年の翌年に銀座松屋で開催された「デザインフォーラム」で「鏡の美繰り箱(びっくり箱)」銅賞を受賞しました。表彰状はデザインコミッティーメンバーで審査員であった福田繁雄先生から受け取りました。

その後、実用新案特許を取得して、80年代後半には、西武百貨店池袋店アトリエヌーボーや銀座松屋の遊びのギャラリーを中心に販売しました。その間およそ6~7年だったと思いますが、わたしは約3000個のcumosを制作し、ほとんど売れてしまい、今は手元に状態のよいものが残っていない現状です。

90年代初めにアクリル原価の高騰と、私の主な制作テーマが大型化したことで、制作そのものを休止していました。

一時、ティップアートフツロという会社の中島社長さんと、量産のころろみをしましたが、肝心の反射像の収斂がうまくいかず、これも断念したままになっています。

そのときの材料の在庫を今になって再び取り出してきて、再組み立てしてみました。
量産型は6cm立方大です。他の小生産タイプには8cm立方と10cm立方、12cm立方とありました。さらに実験試作のものですが、正8面体のタイプや長方体や板状のものなどがあります。アクリルの厚板を全面蒸着した特殊なcumosも作りました。
鏡箱CUMOS再組み立て_a0031847_16443687.jpg

これらの画像は、この小さな鏡ののぞき箱cumosの内部を私のau携帯W21CAの200万画素カメラで撮影したものです。のぞき穴も小さく、最初の映像が6cmから始まり、反射像の奥行きが約50~60cm位まで見えるので、レンズ口径の小さな携帯のデジカメが被写界深度もありピントがパンフォーカスなので、ピンホールカメラで撮ったようにピントが合い打って付けです。小型レンズのデメリットがメリットとなっているわけです。
鏡箱CUMOS再組み立て_a0031847_16532240.jpg

※学研「大人の科学マガジン」vol.13投影型万華鏡に記載されました。
 照木公子さんの「万華鏡雑記ブログ」に園田先生や万華鏡楽会との出会いの経緯が詳しく記されています。◎万華鏡楽会代表、照木公子さんブログのcumos関連記事へ


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# by ardest | 2006-08-16 10:00 | CUMOS立方体万華鏡
\"Altair\" Hikoboshi  文化会館アートワーク作品_a0031847_1875581.jpg

"Altair" Hikoboshi (Fantacl light art series)
桐生市市民文化会館に1997年7月に設置したライトアートのパブリックアート。
"Altair" Hikoboshiとは、七夕の彦星のこと。織り姫神社に隣接する文化会館にもう一人の主人公を奉じようと考えたもの。今作品の正面方向約100メートルの位置に織り姫神社がある。中心の円形部分はアクリルミラーとハーフミラーによる無限反射で、立体的に深い奥行きをもつ星空映像となっている。
\"Altair\" Hikoboshi  文化会館アートワーク作品_a0031847_122101.jpg

\"Altair\" Hikoboshi  文化会館アートワーク作品_a0031847_2036289.jpg

↓左目右目用画像を別々に撮影して、立体写真にしてみました。平行法です。
\"Altair\" Hikoboshi  文化会館アートワーク作品_a0031847_1839850.jpg

※このブログ中の関連記事へ
"Altair" Hikoboshi by Minori Yamazaki
「アルタイア-彦星-」
織り姫を慕って現れた彦星である。蛍光管とオプティカルファイバーから発せられた光は、
アクリルミラードームの間で無限反射し、光と闇で空間を作る。
アルミフレームの確かな物質感が虚の空間を支える。
Altair emerged longing to see Vega. Light produced by fluorescent tube and optical fiber infinitely reflects and creates space in the light and the darkness.
Sturdy aluminum flame embraces the space of emptiness.


\"Altair\" Hikoboshi  文化会館アートワーク作品_a0031847_2330393.jpg
[文化会館小ホールホワイエに常設展示]
acrylic mirror dorm, fluorescent light, optical fiber 1997 
アルミニューム、アクリルミラー, 蛍光灯, 光ファイバー 1997
W2.4m X H2.4m X D0.4m

 Minori Yamazaki's Internet Museum  ヤマザキミノリのインターネット美術館 
Internet Museum of MINORI YAMAZAKI

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■万華鏡伝導UAPふくろうの会
 
# by ardest | 2006-07-31 12:25 | 桐生文化会館Artwork
■展覧会資料アーカイブ 銀座松屋での個展DMハガキ表紙。

第174回 遊びのギャラリー展「ヤマザキミノリのTHE PEEP MAN SHOW」銀座松屋6F遊びのギャラリー  1989?年4月17日(金)-29日(祝)
「イメージくい虫、ピープマン、ピープ万華鏡。閉じこめられた光とイメージ。プッとふくらむ鏡のシャボン玉。目くらませなユラユラ縞など、ヤマザキミノリの世界へご招待します。」
ヤマザキミノリのPEEP MAN SHOW_a0031847_1548119.jpg

※THE PEEP MAN SHOWの表記は、英語圏の人からすると相当変な表記らしい。はずかしいな。
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# by ardest | 2006-06-18 15:44 | 展示と掲載等資料