(c) 2016 Minori Yamazaki -Japanese Artist-


by ardest

タグ:ILLUSION ART ( 9 ) タグの人気記事

[作品アーカイブ 宮沢賢治童話村「星の教室」2001年]
「星の教室」正面中央に設置された星の覗き箱内部の映像です。箱自体は30cm立方で、パターンの色彩がゆっくり変化するようになっています。cumosキューモス立方体万華鏡の原理を応用したものです。  ★cumos立方体万華鏡のアーカイブへ
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比較的大きな覗き穴から、当時使っていたソニーのサイバーショットで内部を撮影している様子が写っていて分かってしまいますね。

■ new CUMOS site CUMOS.JP cubic cosmos scope
■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS
■万華鏡伝導UAPふくろうの会
 
 
 

 
 
by ardest | 2006-09-01 11:38 | 宮沢賢治童話村 星の教室
[制作と設置作業資料]    2001年7月に制作。
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アクリルのドーム型ミラーやハーフミラーを加工し、光ファイバーを埋め込む。
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※2001年当時はblogシステムがなかったわけで、便利な更新性を生かして今頃アーカイブ作成に利用しています。
 Copyright 2001-2007 Minori Yamazaki

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by ardest | 2006-08-24 16:43 | FANTACL light art
[作品アーカイブ cumos立方体型万華鏡シリーズ]
■CUBE IN THE BOX   1975/01/17の制作日付、大学1年の後期制作

箱の中に立体の箱を無限反射で浮かび上がらせる仕組み。
鏡の立方体万華鏡キューモスの内部映像に三次元立体視パターンをエッチングしたタイプ。箱の内部を鏡で縦に半分割して、左右にそれぞれ右目用左目用のパターンを描く。当然、のぞき穴も左右の目用を設けて、内部の反射映像を観察する。

その結果、すべての反射像が立体視可能な映像であることが判り、何かに応用出来るのではないかとの期待感をえた。でもよく見ると、中心の反射像とその奥行きは、正しい立体像で連続しているが、それらの左右の反射像は、逆立体視となり、出っ張りがへこみへこみが出っ張る状態だった。
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下の事例は、立体写真として新たに内部映像を携帯のカメラで撮影し直した物です。
左右平行法で鑑賞してください。右目左目でまっすぐ正面のそれぞれの映像をじっと見つめて頂くと、じわっと中心の立方体が一つの立体となって浮かび上がるはずですが、多少の訓練が必要ですし、人によっては何度やっても立体視が出来ないという場合もありますので悪しからず。
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※学研「大人の科学マガジン」vol.13投影型万華鏡に記載されました。


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by ardest | 2006-08-18 13:25 | CUMOS立方体万華鏡
※個展やグループ展以外で出品した展示企画についてアーカイブします。

■ サイエンス&アート展「探検!ビックリ!不思議な世界」1999年 平成11年7月18日〜8月31日 
千葉県立 現代産業科学館  CHIBA MUSEUM OF SCIENCE AND INDUSTRY

 Minori Yamazaki's Internet Museum  ヤマザキミノリのインターネット美術館 Internet Museum of MINORI YAMAZAKI


More※以下は事務局サイトより引用
by ardest | 2005-04-20 09:57 | 展示と掲載等資料
[作品アーカイブ 1980年 cumos立方体型万華鏡シリーズ]
a0031847_1542759.jpg この写真は、大学院修了制作展の時のものです。ピンホールカメラの手法を使って、立方体万華鏡の内部映像を取り出す方法を工夫しました。10cm立方の作品内部映像は、通常のカメラレンズで撮ろうとすると手前がぼけてしまいます。マクロレンズでも被写界深度(ピントの合う範囲)が狭くてこれもだめです。ということで思いついたのが、パンフォーカスに撮影できるピンホールです。ピンホールカメラは針穴の大きさですべてを描写する性質があります。1cmの手前から無限遠まで同じ針穴の直径で描写します。このときは、インダストリアルデザインの講師であった田中央先生の発明されたフィルム式ピンホールを利用しました。

cubic type kaleidoscope, cubical kaleidoscope = cumos
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 立方体の鏡箱cumosの面の中心から撮影するタイプ、辺の中心からのタイプ、それから角から内部を撮影するタイプの合計3つの田中式ピンホールカメラを作成し映像を取り出しました。立方体万華鏡そのものもそうですが、このカメラも実用新案を取得しました。
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大学院の修了制作展でのディスプレイです。1980年の東京都美術館での展示風景です。四半世紀前の画像ですね。グラフィックデザイナーの永井一正先生に、芸大新聞で少しほめて頂き、とてもうれしかった記憶があります。
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 このところボストンやロンドンから問い合わせが来ています。在庫はあるのかとか、送って欲しいとかです。ボストンはイリュージョンの研究をしている大学教授から、そして、ロンドンはピンホールカメラや万華鏡を扱うお店をやっている人からです。ロンドンの件は、このブログを見たというところから問い合わせがありました。
 
■ Internet Museum of Minori Yamazaki ヤマザキミノリのインターネット美術館
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by ardest | 2004-09-07 01:57 | CUMOS立方体万華鏡
[作品アーカイブ 鏡箱cumos立方体型万華鏡シリーズ]1980年頃撮影
cumos 3D -01R
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引き続き立方体型万華鏡cumosの内部映像を取り出したピンホール写真画像。
立方体の角から斜めの対角方向をみているため、中心から三方向にそれぞれ
無限反射する放射状の構成となっている。一見デジタルなCGに見えるかっも
しれないが、実物反射映像をレンズの代わりに直径0.5ミリの針穴から捉えた
全くのアナログ映像である。立方体ミラーボックスは一辺10センチ大。映像
は手製のピンホールカメラに装着した4×5インチのフィルムバックにて、
定着している。

cumos 3D -03B
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立方体ミラーボックスは一辺10センチ大。無限反射映像は手製のピンホール
カメラに装着した4×5インチのフィルムバックにて、定着している。

cumos 1D -01G
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レンズカメラではレンズが鏡の箱に写ってしまう。それに直近10センチから
視覚的に2メートルくらいの奥までピントを合わせられるレンズはない。
そこで、針穴写真の登場となる。針穴はそのピンホールの直径の精度で、直近
から無限遠までを描写する。いわゆるパンフォーカスである。
利用したピンホールはインダストリアルデザイン研究室の講師だった田中央
先生が発案されたフィルム式ピンホールである。

 
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現在は銀座6丁目のギャルリービバンで販売中]
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by ardest | 2004-08-27 17:59 | CUMOS立方体万華鏡

cumos 3D (4D)-001

[作品アーカイブ cumos立方体型万華鏡シリーズ]
cumos 立方体型万華鏡の内部映像。 
cubic type kaleidoscope, cubical kaleidoscope = cumos
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大きさ10センチ立方の6面ミラー。映像は田中央先生の発案によるフィルムピンホールを使用。1980年、芸大大学院時代の研究。
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現在は銀座6丁目のギャルリービバンで販売中]

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Explanation of THE NOZOKIBAKO "CUMOS"

When I cast my thoughts toward the big nebulae beyond the night sky, I picture an extraordinarily large spiral, 50,000 light-years in diameter. On the other hand, from a most minute point of view, when I consider our bodies, the very chromosomal DNA within our cells has a double spiral structure. And the hair on our head and the prints on our hands and feet also reveal swirls.

Thus, by transcending everyday concepts, I see the existence of a universal relationship among the basic forms of various configurations. It is in this relationship that I derive my greatest creative interest. That is the personal significance behind the creation of this CUMOS.

At first, I was trying to achieve the concept of capturing the sweep of the cosmos in a box that would fit neatly in one's hand. Then, I became fascinated by the mystery of the finite and infinite of life, and 10 years passed. The name, "CUMOS", comes from the combination of "cube" and "cosmos" and means, "The universe inside a box"         Minori Yamazaki 1990


 
by ardest | 2004-08-27 16:59 | CUMOS立方体万華鏡
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a0031847_22241971.jpgアクリルミラー製の小さなのぞきからくり、でもその中身は・・・       

試作はなんと1975年の大学2年の時です。基礎造型の課題違反で作った5センチから10センチ立方の立方体万華鏡です。

ヤマザキはこれを「立方体の宇宙」としてCube+Cosmosを縮めて"CUMOS"と呼ぶことにしました。 立方体万華鏡ですが、サイコロ型万華鏡として1997年に立ち上げたホームページでも紹介してきました。

1980年、大学院の修了制作のテーマとしてさらに研究を進めました。
同年、朝日新聞の「新・遊びの博物誌」坂根巌夫著に詳しく掲載していただきました。当時の朝日新聞の記事を坂根記者の了承の元、アーカイブ資料としてこちらにも掲載させていただきます。
Copyright 2004 Minori Yamazaki All rights reserved.




■新・遊びの博物誌-21  
編集委員・坂根巌夫 著(元、IAMAS 大垣国際環境情報学院学長)
  ※「遊びの博物誌」は1,2の二巻、朝日文庫で発行されています。

[サイコロ型万華鏡]

 昔から、鏡ほど人々の想像力をかりたて、存在の神秘を味わわせてきた小道具は少ないだろう。中国や日本に伝わる古い鏡の伝説をもち出すまでもなく、こどもたち自身がまず、ものごころついてまもなく、鏡のふしぎを発見し、とりこになる。中には一種の"鏡像偏執"とでもいえる意識傾向ができ上がる場合もあって、ときには生涯、異次元世界への郷愁がつきまとう人もいるようである。

[内外文学の世界にも登場]
 ルイス・キャロルの小説をはじめとする鏡の世界のメルヘンが、いまでも愛読され、鏡をつかった"からくり"や芸術作品があとをたたないのも、こどものころ鏡の中にかいまみたそのふしぎが忘れられないからだろう。
 久しぶりに、江戸川乱歩の「鏡地獄」を読み返してみたら、強い"鏡狼偏執"に陥った一人の男の狂気を、これでもかと拡大してみせる見事な作品で、五十数年も前に発表されたというのに、このころ流行している凹面鏡のからくりや、魔鏡の原理までを科学的に紹介しているのに感心した。

 主人公は、四方八方鏡張りの部屋に入り、中に閉じこもるが、自分の姿を三対の合わせ鏡に写して、無限に増殖するイメージを楽しむ姿は、想像するだけでも妖気がただよう。最後には、内壁を球面状の鏡で張りめぐらした球体の部屋まで出てくるが、さすがに乱歩先生も「その球壁に、どのような影が映るものか、物理学者とて、これを算することは不可能でありましょう」(「江戸川乱歩傑作選」新潮社)と、登場人物の一人にいわせているほどだ。

["鏡極楽"の風景出現]
 球面状の部屋はともかく、まわり一面四角い鏡張りの部屋に写るかたちのイメージなら、合わせ鏡からの連想や、幾何光学的な推理で、およその想像はつく。それも、人間のように生ぐさい対象ではなく、色とりどりのかたちの断片を入れるなら、一種の箱型の万華鏡として、美しい幾何学模様を写し出すにちがいない。ただ、この光景をみるために、人間が中に入ってしまっては、自分の姿まで写りこんでしまうから台なしである。そこで、この鏡張りの部屋の壁に小さなのぞき窓をあけて、外から内部をかいまみれぱ、"鏡地獄"ならぬ"鏡極楽"の風景が出現することになりはしないか・・・。

 じつは、こんな箱型の万華鏡のアイデアを思いついて、学生時代からもう数年来、増殖する鏡像の作品にとり組んでいる作家がいる。80年に芸人大学院を卒業し、現在は東京都内の美術学院でも教えているヤマザキミノリ氏。
 1辺10センチのサイコロ型の箱を、内側を鏡面蒸着してつくったプラスチックの鏡でおおい、鋤面の一つまたは二つに、けがきのようなものでひっかき傷をつけて、光像の原型パターンをつくる方法。外光に輝く模様が、内側の六面の鏡で無限反射をくり返して生み出した風景を、箱の壁にあけた径6ミリの穴から、のぞきこむという趣向である。
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[自分の目を写さぬ工夫]
 ただ、よくよく考えると、こんなやり方では、みている光景の中に、のぞき穴からのぞいている自分の目も写り込んでしまう。穴が小さいから目立たないが、カメラで撮ろうと思うと、どうしてもレンズの目が無数に写り込んでしまう。ヤマザキ氏はそこで、レンズの目が写りこまない撮影法を考えた末に、のぞき穴をピンホールにして、この箱の外側に暗箱をくっつけたピンホール・カメラをつくり出した。こうすると、のぞき穴から入りこんだ光像が直接暗箱のうしろに置いたフィルム上に記録されてしまう。ピンホールの位置も、壁の中央だけでなく、箱の一辺の中央や、三辺の交わる箱のスミに設けた変種をつくれぱ、さらに多彩なイメージの変化を楽しめる。万真はこうして写した作品だが、外光に色を加えると、極彩色の極楽風景にもみえてくるのである。

 その後、8ミリ作家の後藤実氏は、このヤマザキ氏のアイデアを下敷きにして、のぞき穴の向こうの壁をハーフミラーのスクリーンにし、その外側から抽象模様の展開するアニメフィルムを投影して、動く万華鏡風景を演出する作品をつくった。一つのアイデアがまた新しいアイデアヘと増殖をつづけていくのである。

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■作品サイト 1 ヤマザキミノリのインターネット美術館-1 空間デザイン、環境造形、展示設計"Christmas Decoration, Display Design, Public Art, Installation, Art works"
■作品サイト 2 ヤマザキミノリのインターネット美術館-2 ライトアート、立方体万華鏡、オブジェ、インスタレーション"cumos, Light art, CG, Installation"


■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS
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■ 万華鏡伝導 UAPふくろうの会
 
 
by ardest | 2004-07-24 22:19 | CUMOS立方体万華鏡
[作品アーカイブ cumos立方体型万華鏡シリーズ 1974年]
■この作品は、私の創作の原点ともいえる映像です。10センチ四方の内面が鏡の箱をつくり、その中で無限反射を繰り返す映像をピンホール写真機を組み合わせることでフィルムに定着し取り出したものです。芸大の1年生であった1974年の作品です。
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-サイコロ型万華鏡キューモス-CUMOS
多面体の内面を鏡にし、のぞき穴と採光部をもうけて内部の反射映像を鑑賞する仕組みとして特許も出願し、実用新案を関連も含め4案ほど取得しました。実用新案ですからすでに10年の効力は失効して、公知の事実のアイデアとなっていますが、オリジナルの発想と著作権はヤマザキミノリにあります。また、1980年に朝日新聞の「新・遊びの博物誌」に掲載され、時を同じく西武百貨店アトリエヌーボーで個展「光の美繰り箱(びっくりばこ)キューモス展」を開催しました。その後80年代中、都内5箇所ほどで総計で約3000箱ほどを販売してきました。
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↓は、立方体の一面に四つの小窓を開け、それぞれに顔が入るようにして四人の友人にジッと座ってもらって撮影したピンホール写真。撮影場所は芸大の中央棟ロビー。
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近年、検索サイトで「立方体万華鏡」や「鏡箱」と検索するとほぼ同じ仕組みのアイデア、同じような映像パターンで公開されているサイトが目に付きます。そのどれにもヤマザキの立方体万華鏡について引用を明記しているものがありませんので、その事実に対して、この場を借りて、私のオリジナルなるであることを宣言ししておきたいと考えました。
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[すばらしいUAPふくろうの会の不思議アートののぞき箱普及活動]
2006年9月に学研大人の科学マガジンvol.13の取材がきっかけで「UAPふくろうの会」の不思議アートののぞき箱ワークショップ活動を知りました。ふくろうの会では3年に渡り立方体万華鏡ワークショップを国内外で開催し、およそ5000人もの立方体万華鏡を完成していました。そして同時に仕組みのルーツを探していました。そして、名古屋経由で福岡に伝わったそのルーツはcumosにあったことがわかったのです。
現在、私はUAPふくろうの会の活動趣旨に賛同し、コラボレートしています。

 ↓下の画像も、1975年の最も初期のころのエッチングパターンです。
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■ Internet Museum of Minori Yamazaki ヤマザキミノリのインターネット美術館
学研"大人の科学マガジン.net"特集ヤマザキミノリ無限の光り世界へ(ムービーが2本アップされています)
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※80年代の販売店は六本木アクシスリビングモチーフ、西武アトリエヌーボーフレンドシップや銀座松屋遊びのギャラリー等、現在は銀座6丁目のギャルリービバンで販売中]
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Explanation of THE NOZOKIBAKO "CUMOS"

When I cast my thoughts toward the big nebulae beyond the night sky, I picture an extraordinarily large spiral, 50,000 light-years in diameter. On the other hand, from a most minute point of view, when I consider our bodies, the very chromosomal DNA within our cells has a double spiral structure. And the hair on our head and the prints on our hands and feet also reveal swirls.

Thus, by transcending everyday concepts, I see the existence of a universal relationship among the basic forms of various configurations. It is in this relationship that I derive my greatest creative interest. That is the personal significance behind the creation of this CUMOS.

At first, I was trying to achieve the concept of capturing the sweep of the cosmos in a box that would fit neatly in one's hand. Then, I became fascinated by the mystery of the finite and infinite of life, and 10 years passed. The name, "CUMOS", comes from the combination of "cube" and "cosmos" and means, "The universe inside a box"         Minori Yamazaki 1990

■ギャルリーヴィヴァンで販売している6cm立方のバージョンです。
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■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS
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■ 万華鏡伝導 UAPふくろうの会
 
by ardest | 2004-06-28 16:21 | CUMOS立方体万華鏡