(c) 2016 Minori Yamazaki -Japanese Artist-


by ardest

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■写真は横浜クイーンズスクエアクリスマス2000 
ステーションコアのクリスマスデコレーションです。
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場所:横浜みなとみらい クイーンズスクエアー横浜 ステーションコアアトリウム空間
期間:2001年11月9日〜12月25日 午前8時より午後11時まで
   (午後4時より11時まではムービングライトでライトアップされます)
主催:(株)横浜シティマネジメント
協賛:(株)東洋紡 
プロダクション:(株)OMC
デザイン&施工:ヤマザキミノリ&オリジンスタジオ

2000年に書いた記事からの引用です。
 そうこうしている内に、仕事の問い合わせもネット経由が主になってきた。そもそも昨年の横浜クイーンズスクエアークリスマス装飾の仕事は、ある中堅広告代理店のディレクターがネットで私を捜し当てた結果だ。「クリスマスツリー」「デザイナー」とでも検索語を入れて関連情報を一網打尽にしたのだろう。先月も早々と今年のクリスマス装飾がらみの問い合わせが舞い込んだ。(2000年時点の記述です)

■記事の全文:「IT・情報環境に思う」はこちらへ
[Minorin Blog] minori.jugem.cc
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■作品サイト 1 ヤマザキミノリのインターネット美術館-1 空間デザイン、環境造形、展示設計"Christmas Decoration, Display Design, Public Art, Installation, Art works"
■作品サイト 2 ヤマザキミノリのインターネット美術館-2 ライトアート、立方体万華鏡、オブジェ、インスタレーション"cumos, Light art, CG, Installation"
by ardest | 2004-08-29 09:52 | Space&Display Design

Queen's Sqare Christmas 2001

[作品アーカイブ]
クイーンズスクエアー横浜クリスマス演出2001 
クリスマスデコレーション
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場所:横浜みなとみらい クイーンズスクエアー横浜 ステーションコアアトリウム空間
期間:2001年11月9日〜12月25日 午前8時より午後11時まで
   (午後4時より11時まではムービングライトでライトアップされます)
主催:(株)横浜シティマネジメント
協賛:(株)東洋紡 
代理店:(株)OMC
デザイン&施工:ヤマザキミノリ&オリジンスタジオ
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ここステーションコアのアトリウムは、今年のクリスマス、初めて空間装飾されました。

 横幅50m×奥行き30m×高さ30m(最深部50m)の巨大な吹きぬけ空間をあふれんばかりに飾るのは、天井トラスを充分に生かしてレイアウトされた東洋紡の「ハイム」という布地です。ミラーボールを中心に放射状にたっぷりしたドレープを幾重にも重ね、まさに空間に浮かぶ大輪の花のようです。
一本の幅は2.2メートルあり、長さは全体で約700メートル使用しています。
(「東洋紡ハイム」=高性能難燃テキスタイル)

これらのテキスタイルに特殊なライトから照明を当て、クリスマスシーズンにふさわしい幻想的なイメージを演出しています。スポットライトの色やパターン、そして動きはプログラムされ、コンピューターで制御されています。

点灯時間は毎日、アトリウムが暗くなりはじめる夕方4時から、夜11時までの完全自動運転になっています。オートマティックに光の動きを繰り返し奏でる、まさに巨大な「光のオルゴール」といえるでしょう。

上空に浮かんだクリスマスレッドを中心にしたボリューム感あふれるドレープテキスタイルとミラーボール群。それらを浮かび上がらせる特殊スポットライトの光とパターンにより、巨大アトリウム全体を覆うファンタジックな空間演出、光のオルゴール"Queen's Dream 2001"をどうぞお楽しみ下さい。

   デザイナー ヤマザキミノリ


■作品サイト 1 ヤマザキミノリのインターネット美術館-1 空間デザイン、環境造形、展示設計"Christmas Decoration, Display Design, Public Art, Installation, Art works"
■作品サイト 2 ヤマザキミノリのインターネット美術館-2 ライトアート、立方体万華鏡、オブジェ、インスタレーション"cumos, Light art, CG, Installation"
 
by ardest | 2004-08-27 21:59 | Queen's Christmas
[作品アーカイブ 鏡箱cumos立方体型万華鏡シリーズ]1980年頃撮影
cumos 3D -01R
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引き続き立方体型万華鏡cumosの内部映像を取り出したピンホール写真画像。
立方体の角から斜めの対角方向をみているため、中心から三方向にそれぞれ
無限反射する放射状の構成となっている。一見デジタルなCGに見えるかっも
しれないが、実物反射映像をレンズの代わりに直径0.5ミリの針穴から捉えた
全くのアナログ映像である。立方体ミラーボックスは一辺10センチ大。映像
は手製のピンホールカメラに装着した4×5インチのフィルムバックにて、
定着している。

cumos 3D -03B
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立方体ミラーボックスは一辺10センチ大。無限反射映像は手製のピンホール
カメラに装着した4×5インチのフィルムバックにて、定着している。

cumos 1D -01G
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レンズカメラではレンズが鏡の箱に写ってしまう。それに直近10センチから
視覚的に2メートルくらいの奥までピントを合わせられるレンズはない。
そこで、針穴写真の登場となる。針穴はそのピンホールの直径の精度で、直近
から無限遠までを描写する。いわゆるパンフォーカスである。
利用したピンホールはインダストリアルデザイン研究室の講師だった田中央
先生が発案されたフィルム式ピンホールである。

 
■ Internet Museum of Minori Yamazaki ヤマザキミノリのインターネット美術館
現在は銀座6丁目のギャルリービバンで販売中]
■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS
■ new CUMOS site CUMOS cubic cosmos scope ]
■ 万華鏡伝導 UAPふくろうの会
  
by ardest | 2004-08-27 17:59 | CUMOS立方体万華鏡

cumos 3D (4D)-001

[作品アーカイブ cumos立方体型万華鏡シリーズ]
cumos 立方体型万華鏡の内部映像。 
cubic type kaleidoscope, cubical kaleidoscope = cumos
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大きさ10センチ立方の6面ミラー。映像は田中央先生の発案によるフィルムピンホールを使用。1980年、芸大大学院時代の研究。
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現在は銀座6丁目のギャルリービバンで販売中]

■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS
■ new CUMOS site CUMOS cubic cosmos scope ]
■ 万華鏡伝導 UAPふくろうの会
 
 

Explanation of THE NOZOKIBAKO "CUMOS"

When I cast my thoughts toward the big nebulae beyond the night sky, I picture an extraordinarily large spiral, 50,000 light-years in diameter. On the other hand, from a most minute point of view, when I consider our bodies, the very chromosomal DNA within our cells has a double spiral structure. And the hair on our head and the prints on our hands and feet also reveal swirls.

Thus, by transcending everyday concepts, I see the existence of a universal relationship among the basic forms of various configurations. It is in this relationship that I derive my greatest creative interest. That is the personal significance behind the creation of this CUMOS.

At first, I was trying to achieve the concept of capturing the sweep of the cosmos in a box that would fit neatly in one's hand. Then, I became fascinated by the mystery of the finite and infinite of life, and 10 years passed. The name, "CUMOS", comes from the combination of "cube" and "cosmos" and means, "The universe inside a box"         Minori Yamazaki 1990


 
by ardest | 2004-08-27 16:59 | CUMOS立方体万華鏡
[展覧会アーカイブ]
-Aplysia-光の宇宙卵展    
1989年9月1日(金)〜10月31日(火)    銀座プラスマイナスギャラリーでの個展
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プラスマイナスギャラリーが銀座8丁目の博品館近くにあったころの個展。
ここの作品展示にとどまらず、会場全体の光や素材の有り様を設計したイン
スタレーションとなっている。
会場:銀座プラスマイナスギャラリー・東京電力

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◆関連ページへ
 
■ Internet Museum of Minori Yamazaki ヤマザキミノリのインターネット美術館
by ardest | 2004-08-26 22:40 | FANTACL light art

Aplysia Space Egg

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[作品アーカイブ]
 Aplysia シリーズのライトアートオブジェ。
楕円ドーム型ハーフミラーとオールミラーの
合わせ鏡による無限反射部分で10ミリ厚の
クリヤーアクリル板をサンドイッチしたタイプ。

H1800×W500×D450  FL光源+光ファイバー
1994岐阜光のオブジェ展出品作
 
■ Internet Museum of Minori Yamazaki ヤマザキミノリのインターネット美術館
●メディア授業用サイトFantacl.com/ MEDIA ART"Flash tutorial,Student works, etc."
by ardest | 2004-08-26 19:38 | FANTACL light art
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「素材からこぼれるあかり展」2002年9月 瀬田ショップギャラリーでの三人展。



 ヤマザキミノリは「MayuTRIX」という新開発のタペストリー
ライトを出品。群馬県蚕業試験場開発のカラー繭を利用。

「MayuTRIX展・カラー平面繭によるタペストリーライト」
ー光をすかし光を受けて輝く絹のタペストリー型ライトオブジェー

 餌に混ぜられた染料により体が染まったカイコたちが水平に置か
れた板の上で、繭が作れずに絹糸を吐き出してしまうパフォーマン
スの軌跡です。 あらかじめ繭になっているカラー繭を配置し、その
上にさらにカラーカイコを這わせ、繭を閉じこめた平面繭を形成し
ています。

カイコを這わせる板に半透明の素材を使用し、光が透けるようにし
ています。背後にはイルミネーション球を無数に付けた光源を用意
して、平面繭を透過光で浮かび上がらせます。屋内の照明と背後の
透過光で挟まれた絹糸はかすかな光沢を持ち輝きます。絹という伝
統的な素材が新開発の飼料による染色法で色づき、ライティングに
よって息づきます。

制作は、前橋の群馬県蚕業試験場の協力により、今年9月に行いま
した。素材は同試験場で開発されたレインボー繭とカラーカイコを
利用しています。


協力:群馬県蚕業試験場 育蚕飼料課 岸弘子独立研究員

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■作品サイト 1 ヤマザキミノリのインターネット美術館-1 空間デザイン、環境造形、展示設計"Christmas Decoration, Display Design, Public Art, Installation, Art works"
■作品サイト 2 ヤマザキミノリのインターネット美術館-2 ライトアート、立方体万華鏡、オブジェ、インスタレーション"cumos, Light art, CG, Installation"
by ardest | 2004-08-16 23:56 | 繭・MAYUTRIX

Aplysia Phase 21

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「フェーズ21」ちょうど20世紀から21世紀に写った記念すべき年に制作した作品。フェーズ21は、これからの新世紀を予感させるための象徴としてのオブジェである。 

2000年制作 (株)平和本社ロビーに設置のライトアートオブジェ。
w2200×h700×d400 アルミおよびチタンのフレームボディー、アクリルミラーとハーフミラードームの合わせ鏡、ミラーエッチング、光ファイバーと蛍光灯光源。

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■作品サイト 1 ヤマザキミノリのインターネット美術館-1 空間デザイン、環境造形、展示設計"Christmas Decoration, Display Design, Public Art, Installation, Art works"
■作品サイト 2 ヤマザキミノリのインターネット美術館-2 ライトアート、立方体万華鏡、オブジェ、インスタレーション"cumos, Light art, CG, Installation"
●メディア授業用サイトFantacl.com/ MEDIA ART"Flash tutorial,Student works, etc."
by ardest | 2004-08-16 15:51 | FANTACL light art
■1996年 東京ファッションタウンWANZA ARIAKE オープニングイベント空間演出

お台場のファッションタウンビルWANZA ARIAKEのオープニングイベントのアートディレクション&空間演出を担当。 プロデュース:ライトディメンション
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天井部にフリンジテキスタイルをたなびかせて、アトリウムフロアーよりレーザー光線、エフェクトライト、スモークと音響により演出。オープニングイベント用に光と音のシンクロシーンを特別に設計。定時にアトリウム中央天井に仕掛けられたシャワーツリーより、水の噴出イベントがある。建物は丹下謙三設計事務所。
by ardest | 2004-08-16 00:35 | Space&Display Design

Fantacl Aplysia Voyage

ライトアートシリーズ:
a0031847_2363270.jpgアクリルミラーとハーフミラーを真空成形しアルミ真空蒸着を施しミイラー加工した素材を使用。
・ベースの照明部分の大きさ w1100×d400×h250
by ardest | 2004-08-13 23:09 | FANTACL light art