(c) 2016 Minori Yamazaki -Japanese Artist-


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First CUMOSのページを公開

■1974年、立方体万華鏡の発想のきっかけとなった芸大一年時の課題内容と記念すべき第一号CUMOS (CUBIC COSMOS SCOPE )の写真と当時使用していたスケッチブックのページを公開しました。
 ★FIRST CUMOSのページ
 
 ヤマザキミノリが1974年の美大1年時に考案し、80年代に世に送り出した幻の立方体万華鏡が30年の時空を経て復活しました。昨年10月「大人の科学vol.13」で紹介され、再び注目を集めています。巨大な宇宙を手のひらサイズの鏡箱に閉じこめたマクロとミクロの同時存在の不思議がテーマです。キュービックコスモスの四次元構造と内部映像の関係を新旧作をまじえて展示します。 

CUMOS (CUBIC COSMOS SCOPE )に関しては、昨年より開設しましたCUMOS.JPの方に詳しくアナウンスさせて頂いています。



  立方体万華鏡 CUMOS は、いわゆる三角柱型の普通の万華鏡とは違い、無限宇宙イメージが三次元空間に拡がるタイプです。1974年にヤマザキミノリが発明したオリジナルで1985年に実用新案を取得しました(すでに公知)。従来の万華鏡はイギリスの物理学者ブリュースターが19世紀初頭に発明しました。以来200年間、筒型が基本で普及した万華鏡の世界に、新しくヤマザキの立方体型(サイコロ型三次元イメージの万華鏡が加わったのです。
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by ardest | 2007-11-03 22:53 | CUMOS立方体万華鏡