(c) 2016 Minori Yamazaki -Japanese Artist-


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cumosのピンホールカメラ部

これは、立方体万華鏡cumosの中身を撮影するための手製ピンホールカメラです。大学院の修了制作で作成したものです。左から立方体の一面の中央から撮影するタイプ、真ん中は一辺の中央から、そして右は角の一つから対角の角方向を覗くピンホールカメラです。左のもののみ一面のパターンミラーが仮止めされています。残りの2点も二枚と三枚のパターンミラーをテープで仮止めして使います。これらの本体にフィルムバックを取り付けて1分ほどの露出で、鏡の箱の無限反射を撮影します。
 ★内部映像事例へ-1   ★内部映像事例へ-2
ピンホール部は、田中央式フィルムピンホールカメラです。なんと穴直径0.18ミリのものを使っていました。これ以上小さい穴は、光の波長と緩衝して、結果的に写りがよくありません。経験値からこのくらいが限界だったように記憶しています。
●cumosと田中式ピンホールの記述のある記事へ
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特注で表面鏡のアクリルミラーを制作して、組み立てています。。鏡自体は26年くらい経ているので、さすがに劣化が進んでいます。中央に小さく見える部分がフィルム式ピンホールです。
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↓この開口部分に6×7のフィルムバックを両面テープで接着します。
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●学研「大人の科学マガジン」vol.13投影型万華鏡にcumosが記載されました。学研「大人の科学.net」へ
■ new CUMOS site CUMOS.JP cubic cosmos scope
■ cubic 3D kaleidscope = mirror box 鏡箱 サイコロ型万華鏡 CUMOS
■万華鏡伝導UAPふくろうの会
 
by ardest | 2006-10-26 17:51 | CUMOS立方体万華鏡