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2010年 08月 19日
小諸ウインターイルミネーションがグッドデザインエクスポ2010公開審査で展示されます
グッドデザインエクスポ2010に参加します。
一次審査を通過し公開二次審査に出品します。
小諸ウインターイルミネーション。

応募カテゴリー: パブリックコミュニケーション
応募対象名:ウィンターイルミネーション 小諸ひかりのファンタジー「浅間のこころ」
企業名:小諸ひかりのファンタジー実行委員会 (長野県)

概 要地元産の竹を構造に組み立てた高さ12mと10mの二つのタワーを中心に地元産のモミの木の鉢植えを小諸駅前広場に配置し、多くの市民の手により7万球のLED電球イルミネーションを飾りました。このイルミネーションをバックに11月の点灯式や12月のクリスマスコンサートを行い、市内の小中高校のみなさんが合唱や楽器演奏で参加。また、11月から翌年2月までのイルミネーションを点灯する電力は、市内の小中学校に設置された太陽光発電によるグリーン電力を購入しました。信州の高原・小諸駅に冬空を彩る小諸らしいロハスなイルミネーションが小諸駅前の立ち寄りスポットとして、多くの市民に親しまれました。

[プロデューサー名]小諸ひかりのファンタジー実行委員会 委員長 大西優子
[ディレクター名]女子美術大学 教授 ヤマザキミノリ
[デザイナー名] 女子美術大学 教授 ヤマザキミノリ + 小諸ひかりのファンタジー実行委員会運営委員長 デザイナー 佐藤重

[デザイナーの思い]
 小諸駅前広場を飾るウインターイルミネーションは、商店街おかみさん会等が中心になり多くの市民寄付金と労働参加によって成り立っている。組み上げ飾り付けも完全手作りである。デザイナーとしては、地元産の素材や市民の手作り作業などでコストを極限まで下げつつ、構造を簡潔強固に安全確保し、作業負担を軽くすることに腐心した。片方で街の冬のシンボルとして誇りを持てるオブジェとして成立させるのは無論のことである。
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# by ardest | 2010-08-19 23:15 | Installation
2010年 08月 19日
高崎市美術館の企画展へ出品しています
高崎市美術館  「魅惑の万華鏡展」

30cm大ピープマン2点、および12cm大CUMOS4点出品。
CUMOS内部イラストはイラストレーターの若尾真一郎氏による特別バーション。

会期:2010年7月11日(日)〜2010年9月7日(火)まで。

8月7日に「立方体ミラクル万華鏡」と題してワークショップを開催しました。
午前午後とも20人定員で、申し込み多数になり抽選でした。

毎回なにがしかのファシリテーションの工夫をしています。
一週間前の上田マルチメディアセンターの時からニックネームのネームタグをつけてもらって、お互いに呼びかけやすくする工夫を採用しました。
保護者はあくまでもアシスタントの立場で、こどもの素直な発想に横やりを入れないことと強調します。こども達は小さくとも結構真剣に取り組んで、それぞれ持ち味を出すものです。こどもを信頼することが重要です。

また、7日はちょうど高崎祭り開催日となり、美術館前に見事な山車が十数騎ほど並んでいて壮観でした。
全部で38基の山車があるそうです。

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# by ardest | 2010-08-19 23:01 | 展示と掲載等資料
2009年 12月 09日
■ヤマザキ ミノリ作品とドイツ研究滞在報告展のおしらせ
☆作品展といっても、内容は 作品展+ドイツ研究滞在ワークショップ報告です。
<開期>2009年12月15日(火)~12月25日(金)

□ 35年前の学生時代に私が考案した立方体万華鏡は今、ユニバーサルなアートとして日本国内のみならず世界へ広がろうとしています。誰でも作り手になり創作する喜びに触れることができる立方体万華鏡ワークショップ。今年はドイツやポーランドのこども病院で活動する機会を得ました。ポリカーボネート製ミラーを使い2時間ほどで組み立て可能です。創作する喜びは治癒力を高めます。オリジナルのcumos立方体万華鏡と、各地での交流の様子を交えてワークショップタイプを紹介します。

<開催時間> 11:00~18:30   ※日曜・祝日休廊
<開催場所>  銀座gallery女子美

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4-10-6 永井画廊6F
交通:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄線 東銀座駅A2出口より徒歩30秒
   東京メトロ銀座線 銀座駅A6出口より徒歩5分
[お問い合わせ]
開廊期間中:Tel.03-5551-1900
開廊期間外:Tel.042-778-6111(代)

※掲載写真は、ドイツ コットブス市Carl-Thiem-Klinikum小児病棟でのワークショップの様子。
                  ・・・大急ぎで作品作らないと!!

※関係リンクFANTACLという私の日記ブログにドイツ研究滞在報告を書いています。
※CUMOS.JPにもワークショップ関連記事があります。
 
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Mobile= 090-4459-8177
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# by ardest | 2009-12-09 10:51 | CUMOS立方体万華鏡
2008年 12月 14日
CUMOS 2Dの初期のピンホールによる撮影作品
立方体万華鏡CUMOSを辺の中央から対辺方向を撮影した2D作品。
デジタルアーカイブ用に6×7のポジフィルムを改めてスキャンし直した。

そして、技術評論社刊「Open Social入門」田中洋一郎著の表紙に使用していただきました。
 

※amazonの紹介ページへ
 

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# by ardest | 2008-12-14 21:56 | CUMOS立方体万華鏡
2008年 12月 14日
Artistic impression Non-Style展
1989年、六本木AXISギャラリーで開催された企画展。(株)環境計画研究所、PXA主催

ヤマザキは招待作家としてコーナー展示を任され、FANTACLライトアートシリーズのテーブルを中心に、床や天井、および投影映像などの制作とコーディネートを行った。会場左側に並ぶ列柱上の垂直なライトアートは安蔵隆朝氏に制作を依頼し、スツールは弦ベルトー鈴木氏デザインの物を選定した。
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# by ardest | 2008-12-14 21:51 | FANTACL light art
2008年 07月 28日
ヤマザキミノリ 略歴
ヤマザキミノリ    アーチスト    本名:山崎 稔 
            
MINORI YAMAZAKI  Public Art / Light Art / Computer Graphics

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Mobile= 090-4459-8177
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 パブリックスペースの空間デザイン、環境造形、展示設計、モニュメント制作が主な創作領域です。鏡の無限反射を利用した独特なライトアートオブジェfantaclシリーズや立方体万華鏡cumos、さらにコンピューターグラフィックスなどの制作を中心に造形創作活動をしています。

 学生時代に考え出し、実用新案も取得した手のひらサイズの立方体万華鏡cumosシリーズから始まって、鏡の無限反射を活用した等身大ライトアートオブジェFANTACLシリーズへ作品が進化しました。80年代は年々作品のスケールが巨大化して人を包み込む公共空間デザインや演出、モニュメント制作へ創造の領域が展開しました。
90年代には、鏡や調光によるビジュアル効果を生かした博覧会やテーマパークなどの演出デザインも担当してきました。さらに公共建築へのアートワークコーディネートなども手がけています。

また片方でコンピューターグラフィックスとは82年頃からの関わりがあり、レイトレーシング技法による三次元CGイメージ画像を数多く制作してきています。その多くは、ストックフォトエージェント経由で多数の広告印刷媒体に使用されてきています。

 95年以降、クリスマスシーンでは、いくつかの大型アトリウムの吹き抜け空間装飾を担当してきました。1995年から1997年まで三年間は新宿NSビルのアトリウム設置のクリスマスツリーをデザインしました。2000年には神戸ファッションプラザRinkで直径50メートルのツリーイメージを中心にファンタジックなクリスマスシーンをデザインしました。

それから2001年には横浜のクイーンズスクエア中央のステーションコアアトリウムを担当しました。それら巨大アトリウムにおけるクリスマスシーン演出では、難燃テキスタイルやフリンジやレーステキスタイルを大胆に使ってクリスマスツリーやデコレーションを形作ります。それらにイルミネーションや舞台照明、ムービングライトをコンピューターコントロールしたインテリジェントライティングを照射して空間に効果的に浮かび上がらせ、全体としてファンタスティックでロマンティックなクリスマスシーンをデザインしています。

2004年は青色と白色のLED(発光ダイオード)を大量に使ったウインターイルミネーションをデザインしました。

2003-6年の4年間は、女子美術大学美術館館長として、展示企画立案や運営も重要な仕事でした。
現在 女子美術大学メディアアート学科およびアート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域教授。

ヤマザキミノリのインターネット美術館"cumos, Light art,CG,Installation"空間デザイン,環境造形,展示設計,クリスマスイルミネーション,ツリーデザインライトアート,立方体万華鏡,コンピューターグラフィックス,インスタレーション



1954年 群馬県桐生市生まれ   
1978年 東京芸術大学工芸科鋳金専攻卒
1980年 東京芸術大学構成デザイン大学院修了 


[主な仕事]
1987年 東京芸術大学100周年記念「デザイン,建築展」空間ディスプレイ
1988年 高野山東京別院マンダラパビリオン空間デザイン
1989年 仙台市政100周年記念イベント“スターライトファンタジア”企画デザイン
1990年 大阪花と緑の博覧会「花博郵便局ティンクルポスト」空間デザイン
1992-1994年 桐生テキスタイルプロモーションショー空間デザイン
1994年 和歌山リゾート博「マリーナシティー和歌山県館」ライトアート制作
1995年 TODAY'S JAPAN・デザインサンプリング'95出品 /カナダ、ハーバーフロントセンター
1995-6年 新宿NSビル「光のクリスマスツリー」デザイン
1996年 東京ファッションタウンWANZA ARIAKE オープニングイベント空間演出
1997年 桐生市市民文化会館アートワークコーディネイト及び作品制作
1999年 インターネットコラム「ヤマザキミノリのサイバーキュレーター」japandesign.ne.jp
2000年 都営地下鉄12号線「蔵前駅」ゆとりの空間作品制作アートディレクション
2000年  浜松科学館特別企画“光のミラクルランド”企画構成展示デザイン
2000年 都営地下鉄大江戸線蔵前駅ゆとりの空間「光のかたち」アートワークコーディネート
2000年 (株)平和アートワークコーディネートおよびオブジェ制作
2000年 神戸ファッションプラザRinkアトリウムクリスマス装飾
2001年 宮沢賢治童話村「星の教室」ライトアート制作
2001年 クイーンズスクエア横浜ステーションコアアトリウム クリスマス装飾
2003年 桐生ロータリークラブ創立50周年記念オブジェ制作-桐生倶楽部
2004年 ドコモショップ桐生店クリスマスイルミネーション
     イタリアレストランoliva太田店 クリスマスイルミネーション
2005年 ドコモショップ太田南店、Rioスポーツクラブ伊勢崎店ウインターイルミネーション

[主な公募展、企画展、招待出品]
1980年 第一回日本グラフィック展佳作賞受賞
1981年 デザインフォーラム 81銅賞受賞
1984年 デザインニューウエーブ 84展招待出品。第二回オムニアートコンテスト優秀賞受賞
1985年 ハイテクノロジーアート展招待出品。デザインフォーラム85招待出品
1986年 ハイテクノロジーアート国際展招待出品
1987年 
1987年8月14日(金)〜8月26日(水) アトリエヌーボー300回記念展 西武百貨店(池袋店)
1988年 ARTISTIC IMPRESSION SCENE展招待出品(PXA,AXISギャラリー)
1989年 ARTISTIC IMPRESSION NON-STILE展招待出品
1990年 NHKスペシャル「アインシュタイン黄泉の国」参画
1991年 “東京ルーミングライブヤ91展”東京パーン汐留。高岡クラフトコンペ特別招待出品
1992年 「光のいぶき展」インスタレーション (すみだリバーサイドギャラリー)
      テーブル35- 35人のクリエーターによる大饗宴招待出品(銀座松屋)
1994年 岐阜あかりのオブジェ展 審査員特別賞受賞
2000年 展覧芝居「天使の庭2」インスタレーション(六本木ストライプハウス美術館)
2001年 「Joshibi session 教員作品展」 女子美アートギャラリーJAM
2002年 「素材からこぼれるあかり展」(瀬田ショップギャラリー)
2005年 「JAM session 2005 女子美術大学教員作品展」

[企画個展]
1980年 「光のビックリ箱・CUMOS展」(池袋西武アトリエヌーボー) 
1981年 「ヤマザキミノリ展」(原宿ギャラリー412)
1981年 「光のピラミッド・視覚四角錐展」(池袋西武アトリエヌーボー) 
1983年 「カラフルカラクリFANTACL展」(池袋西武アトリエヌーボー) 
1987年 「THE PEEP MAN SHOW」(銀座松屋遊びのギャラリー) 
1987年 「ライトアートAPLYSIA展」(銀座松屋デザインギャラリー)
1988年 「APLYSIA光の軟体動物展」(原宿グラフィックステーション) 
1989年 「APLYSIA光の宇宙卵展」(銀座プラスマイナスギャラリー) 
1992年 「ヤマザキミノリのライトアート展」(宇都宮テプコ・ラフォンテ)
1995年  “orijin/オリジン”生きること感じることの不可思議 (美ケ原高原美術館:光の美術館)

[その他の関連サイト]
ヤマザキミノリのサイバーキュレーター/Japan Design Net /
http://www.joshibi.ac.jp/
・ヤマザキミノリのブログサイトetc
FANTACLミノリのライフブログ
CUMOS WORLD ミノリの授業関連ブログ
ミノリのコメントブログ

 

e-mail= minori.yamazaki※gmail.com (※の部分を@に変えて下さい)

             やまざきみのり、山崎みのり、やまざき稔、山﨑ミノリ、
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# by ardest | 2008-07-28 09:26 | about MinoriYamazaki
2008年 07月 22日
◎立方体万華鏡ワークショップ情報
■秋田自然科学学習館
『アート鏡ワークショップ』
世界に一つだけ… 自分だけののぞき箱… つくってみませんか?
日時:7月26日(土)、27日(日)、、、、

■仙台万華鏡美術館 夏休み限定企画2
『ふしぎアートのぞき箱をつくろう!』6枚の鏡を立方体に組んだふしぎな箱です
7月29日(火)、30日(水)

■福岡アジア美術『箱型万華鏡』 福岡アジア美術館内彫刻ラウンジ
8月2日(土)14:00〜16:30  8月3日(日)14:00〜16:30 

■藤野芸術の家
『箱形万華鏡∞(ムゲン)ワールド』 8月9日[土] 10時から16時の1回開催

■川口メディアセブン
 "手のひらにのる宇宙!「箱型万華鏡をつくろう」"  8月10日[日]

★関連情報は、http://www.cumos.jp/work/index1.html cumos.jpサイトへ
※詳細は↓more infoで、

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# by ardest | 2008-07-22 09:35 | CUMOS立方体万華鏡
2008年 04月 29日
「Google Android入門」本の表紙に
23日に技術評論社から「Google Android グーグルアンドロイド入門・携帯電話開発の新技術」という本が出ました。著者は携帯電話OSの専門家の嶋是一さんです。わたしの新作CUMOS (CUBIC COSMOS SCOPE )の内部映像を表紙に使っていただきました。嶋是一さんのブログへ
これは表紙イメージを探していた編集長の池本公平さんからメールを頂いたことからマッチングしたものです。このCUMOS画像はカシオのEXILIM携帯W53CAで撮影したものですが、なんと偶然にも著者の嶋さんは、それを動かすオペレーティングシステムを担当されていたのでした!   

ちなみにこの写真もW53CAのノーマルモードで撮りました。500万画素のデジカメがついているので、その最高画素で撮るとA5サイズで320DPI程の解像度クオリティーで撮れ、印刷物にも対応できるのです。モブログの場合はVGAモード(640×480ピクセル)ですが、、、。
 
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# by ardest | 2008-04-29 16:39 | 展示と掲載等資料
2008年 03月 02日
立方体万華鏡ワークショップ情報です
神奈川県相模原市になった藤野町は芸術の家で立方体万華鏡のワークショップをやります。3月29日は私の誕生日でもありま〜す。

■「箱形万華鏡 ∞(ムゲン)ワールド」 こども造形ワークショップ
★藤野芸術の家 HP http://www.din.or.jp/~fart/
 2008年3月29日(土) 10時〜16時 午前午後とのんびり、ほぼ1日がかりです。
☆ http://cumos.jpにも情報掲示しています。
 

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# by ardest | 2008-03-02 11:33 | CUMOS立方体万華鏡
2008年 02月 11日
LIGHT de NIGHT 10X10 でプレゼンしました。

ヤマザキミノリが参加した光のイベント紹介です。
LIGHT de NIGHT 10X10  日時:2008年1月25日(金)18:40〜22:00
公式サイト http://www.bluemoment.jp/


1月25日、五反田にある東京デザインセンターで10人のスペシャリストが10分づつ立て続けにプレゼンテーションをする「LIGHT de NIGHT 10X10」というトークイベントが開催されました。三年目なのですが、400人近い人が訪れ大盛況でした。

今回、ヤマザキミノリもパネラーの一人として参加しプレゼンしました。
立方体万華鏡作品「CUMOS (CUBIC COSMOS SCOPE )」を切り口にその歴史や構造と光の世界観について話しました。イベント全体としては幅広く光を考察する事のできるあり得がたい機会でした。

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# by ardest | 2008-02-11 08:39 | comments


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